家賃の一ヶ月分が相場の礼金

インターネットの賃貸情報サイトではエリアを絞ってさらにタイプや賃料などの条件から一覧を見ることが出来ます。
不動産屋で賃貸を探す前にそんなサイトでエリア毎の賃料相場を確認するようにしてください。 賃貸契約をする際に支払う礼金というのは、家賃の1〜2ヶ月分が相場となっていますが、その半分となる金額は不動産屋が受け取ることとなります。
名前を変えてはいますが、大家さんが支払う紹介料を入居者である貴方が代わりに支払っているのです。

 

数々の家を失った戦時中に住む場所が無くなってしまった人が物件の大家さんへ感謝の意味から渡したのが礼金であり、これが始まりとされます。
東京や埼玉などの関東地方に礼金が広まってきていましたが、その習慣が現在でも残っているワケです。

 

都内などでは礼金の習慣が根付いており、その礼金の一部をオーナーから不動産屋に対して物件を紹介してもらったお礼として支払われることがあります。
この制度は昔から行われているものであり、もし礼金を徴収していない物件の場合でも自腹で支払っているのです。

藤丸敏
http://parts.election2014.newsmart.jp/gray/koho_detail_402012015.html
藤丸敏の最新情報



家賃の一ヶ月分が相場の礼金ブログ:2020-3-29

我が家には、ネコが居ます。

離婚をして、女の子と男の子と3人で暮らし始めて
ミーが仕事で遅くなることもしばしばあったので
まだ、小学校の低学年だった男の子が、
少しでも寂しくないように…と、
飼い始めたのがきっかけでした。

このネコが、いつもすごいな…と
感心してしまうのです。

お子様達も大きくなり、
お昼間は人が居ない連日の我が家。
ミーも、もちろん仕事で出ています。

ごはんをあげてから出かけますし、
カリカリのエサも置いては行くのですが、
それでも、ネコは主人達の帰りが遅いと
何時間もの間、空腹に耐えて過ごさないといけない訳です。

主にごはんをあげるのは、ミーの役目なので
ミーの帰りを待っていることが多いのです。

仕事が遅番の日は、
帰宅が夜中の1時近くになることもあります。
そんな時でも、しっかりと待ってくれています。

ミーの足音が聞こえると…
「ニャ〜!ニャ〜!」
声も枯れんばかりに、鳴いています。

ようやくエサをもらえると、がつがつと食べます。
食べ終わると寄ってきて、ごろごろごろとノドを鳴らして
「ありがとう」と言わんばかりに、
嬉しそうに擦り寄ってきます。

ミーだったら、
ウエストを空かして
連日、まだかな〜って待たなきゃいけないって、
堪えられない!

そうして、帰ってきてくれても、きっと
「もう!遅い!なんで、もっと早く帰って来ないのよ!」とか…
きっと言ってしまうに違いない。

ごはんをもらっても、
ありがとうも言えないかもしれないし
ふてくされて、無言で眠ってしまうかもしれない…

ネコって、それをしないんですよね。

「一生懸命待ってたよ!お帰り!嬉しい!
ごはんくれて、ありがとう!」ってだけの表現を
素直にすることが出来るネコって
ミーはすごいなぁ〜と思うのです。


このページの先頭へ戻る