現地まで出向いて方角チェック

一つの不動産屋へ足を運ぶと、そこには数多くの賃貸物件が紹介されていることでしょう。
しかし貴方が住みたいエリアの賃貸を探すのでしたら、その現地の不動産屋で賃貸探しをすると良いでしょう。 昔の不動産屋は現地の下見に行くときには方位磁石を持って行っていましたが、最近では持参することなく下見に行くケースがあります。
物件情報の書類に記載されている情報というのは、一度登録をするとなかなか修正をしませんので、自分自身での確認が大切なのです。

 

もし不動産屋へ出向き、案内された物件資料に方角が記載されていてもそれを100%信じるのは危険です。
物件の情報を作成する時に現地を確認しに行った人が間違ってしまっていたり、適当に書いている可能性があるからなのです。

 

不動産屋が管理をしている物件というのは、自ら方角の確認をしたり、計測をすることとなりますが、中には計測するのを忘れている物件があります。
現地調査が終わった後に、その時のイメージで方角を書いていることもあるのでお気をつけ下さい。



現地まで出向いて方角チェックブログ:2020-9-19

小さい頃、
オレは親父に対して不満がありました。

オレは、親父に誉めてもらった記憶がないのです。

親父の言葉で覚えているのは、
「好きにしたらえぇ」「お前やったら大丈夫や」くらいのものです。

オレにはそれが親父から見放されているような感じがして、
一人ぼっちで心細く、寂しくて惨めな気持ちを感じ、
「誉めてほしい」「教えてほしい」「支えてほしい」といった思いが
満たされることはありませんでした。

そして、
「親父はオレのことがあんまり好きじゃないんだ、
だから18時も日曜日も家にいないんだ」
「親父が誉めてくれないのは、オレがダメだからなんだ」
と感じていました。

大人になった今では、
それが真実ではないことを頭で理解することができますが、
それでも、
心では「愛されていたんだ」と感じて納得するまでには
至っていませんでした。

ところが、
すごく重大なことに気づいたのです。

誉められたことがなかったかもしれないけど、
否定されたこともなかったのです。

結構な放蕩ムスコであると自覚があるくらいですから、
親父にとって、眉をひそめるようなことが何回もあったことでしょう。
意見したかったこともたくさんあったでしょう。

にもかかわらず、
一度もないと断言してもいいくらい、
否定されたことがないのです。

親父がオレに言うのは、
「好きにしたらえぇ」だけ。

「否定されていなかった」
それは、
「オレを傷つけた」「オレに寂しい思いをさせた」
「オレに自信がないのは親父のせいだ」
「オレの求める親父ではない」と、
心の中で何百回何千回とさんざん親父のことを否定し、
責め続けてきたオレにとって、
雷に撃たれるくらいの大きな衝撃でした。

「否定しない」
それが、親父の愛だったのです。


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