フランチャイズの不動産屋の特徴

どんなに賃料が安かったとしても、その物件の利便性が全くダメなようではその物件を選ぶ価値はありません。
確かに賃料も大切な賃貸選びの重要なポイントとなりますが、最も重要なことは利便性だということを忘れないでください。 多くの不動産屋から情報をもらっているフランチャイズ経営の不動産屋は、おこぼれの物件が多いことから必ずしも良い物件があるとは限りません。
情報の伝達が遅く、大家さんについてや周辺の環境を聞いたところで答えられないこともあるのです。

 

人気のフランチャイズ不動産屋は、直接大家さんとやり取りをしている物件はあまり抱えていません。
カウンターで見ることの出来る情報は、白黒で印刷されていて書式が統一されていないどこかの会社が扱っている物件ばかりとなっているのが特徴です。

 

確かにフランチャイズ経営をしている不動産屋は豊富な物件数を抱えているのですが、その反面物件のオーナーとは顔見知りで無いケースが多くあります。
「ペット不可」「子供不可」「未婚カップル不可」などの条件見落としがあり、審査で契約出来ないことも考えられます。



フランチャイズの不動産屋の特徴ブログ:2020-6-02

母の肉体というのは、
赤ちゃんを産んでから3年間は
母性ホルモンが大量に分泌されるので、
この間は赤ちゃんを育てることを第一に置かねばならない。

3年間も育児をやっていれば、
育児の仕方はなんとなくわかってくるし、
それに母性ホルモンが大量に分泌されることで
自分の体型を母体型に変えられるので、
体力的に無理なく育児をし続けることができるようになる。

しかし
子どもがいては仕事ができなくなるというのも事実である。

本来ならこの時期、育児に専念した方がいいのだから、
もしも仕事をするなら、自宅で仕事をするとか、
自分の母か夫の母に
子どもを預けて仕事をするしかない。

でも、自宅で仕事ができず、
自宅の周りに自分の母や夫の母がいないなら、
保育園に預けるしかないのである。

保育園というのは、
あくまでも母の都合によって生まれたものであり、
必要悪の存在だと言える。

経済的に余裕があるのなら、
保育園などには子どもを預けない。

保育園に子どもを預けねば仕事ができず、
仕事をしなければ生活が成り立たないからこそ、
母の方も未練たらたらで子どもを預けるのだ。

保育園というのは幼稚園とは決定的に違い、
保育園は大きくあるべきではなく、小さくあるべきなのである。

子どもは3歳まで、
小さな世界で育てるからこそ、脳が健全に育って行くのであって、
余りにも大きすぎる場所で育ててしまうと、
脳が健全に育たなくなってしまう。

だからこそ保育園は小さな組織であるべきなのであって、
保育士たちは常時、子どもたちに目を届かせなばならないのだ。


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